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05.23

代わり映えのない日々ってもはや死語で、
情勢や世界は目まぐるしく変化していると思う。

子どもは大人に憧れ、大人は子どもを羨み、ずっとないものねだりのもどかしさの中で、自分を誇示するために生きてる。

なにもないということ、それが幸せだってことを否定し続けることで、自分を満たそうとしているのかもしれない。人は。

いろんなもので溢れた今、私達はもう何にも悩む必要が無いくらい恵まれているのに、この幸せさえ否定するんだもの。

いつまでたってもわがままで、醜いね。私も君も。